前から欲しかったMacBook Proを仕事にかこつけて買っちゃいました。

で、ついでにNASのLANDISK(1TB)をTime Machine用に購入しました。

これに、母艦のiMacとMBPのTime Machineを設定しましたのでその覚書です。

OSX10.11 El CapitanでディスクユーティリティのUIデザインが一新されたのに伴い

戸惑うことが多々ありましたので、諸兄の参考になればいいのにね。

しょっぱな、マニュアルにある「MagicalFinder」でRANDISKが検出されなかった為(ここで挫折しそうになりました)

ルーター設定画面からRANDISKのMACアドレスから、自動で割り当てられたIPアドレスを取得して設定画面に入りました。

RANDISK NASの設定
1. ブラウザで管理画面に入る
    192.168.**.***
       
2.  [共有]-[共有フォルダの設定] ー 新しい共有フォルダの作成
    ・NAS_disk2  (最初に1つあるので2からは初めて、ついでの最初の分をrename)
         ・Microsoftネットワーク共有
     ・リモートアクセス共有  

3.Time Machine用Diskイメージファイル名の命名規則
 [マシン名]_[MACアドレス].sparsebundle
 ①マシン名
   「システム環境設定」ー「共有」
         ・ローカルホスト名   hoge.local
           → hoge           

 ②  Time Machineを設定するmacのMACアドレスの確認する

   「このMacについて」 ー 「システムレポート」ー「ネットワーク環境」

          で  「ハードウェア(MAC)アドレス」の:を取る
    有線LAN時と WiFi時で違うので、LANの接続方法にあった方を選択 
     例 hoge_123456789abc.sparsebundle        

 4. ディスクユーティリティ ー file ー 新規イメージ
  名前(上) 
    hoge_123456789abc.sparsebundle
  名前(下)
    MBP_TimeMachine  ・・・Diskの表示名
  フォーマット 
    Mac OS 拡張(ジャーナリング)
  サイズ
    100MB  ・・・・ 7。で実用サイズに変更する

    暗号化
      なし
    パーティーション
      単一パーティーション-GUIDパーティーションマップ
    イメージフォーマット
      スパースバンドル・ディスクイメージ     

   デスクトップに保存する
   自動でマウントされるので、「取り出し」てアンマウント
   
5.Finder – 移動 ー サーバーへ接続
    LANDISK-1234aa            NAS_disk2 にマウント
   
6.hoge_123456789abc.sparsebundle  を NAS_disk2 にコピー
    
7. デスクトップのhoge_123456789abc.sparsebundle を消去

8.   hoge_123456789abc.sparsebundle の(NAS_disk2にマウントしない状態で)サイズ変更
    ディスクユーティリティ ー イメージ ー サイズ変更

9.hoge_123456789abc.sparsebundle を叩いてマウントすると
     ディスクユーティリティで変更後のサイズが確認できる
    
10.Time Machine ディスク設定 ー~ ターミナル
     sudo tmutil setdestination /Volumes/MBP_TimeMachine/
    

11.Time Machineマウントスクリプト
      スリープからの復帰時に再マウントする方法
      「AppleScript を使用することでスリープからの復帰時にも自動でマウントし直せる
      を参考に、マウントスクリプトを作成する

~~~~~~~~~ コメントに沿って上記の設定文字列に変更する~~~
Launch Pad >> その他 >> スクリプトエディタ

ーーーーーーーーーーーーー AttachNAS.app —-

< 以下のスクリプトの使用は、自己責任のもと行ってください。すべての問題(トラブル)に対して、私は責任を負いかねますので、予めご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。>

property interval : 1 * minutes
on idle
tell application "Finder"
-- NAS 上のディスクを再マウント
-- disk3_pt1 をマウント名に修正する
if not (exists disk "disk3_pt1") then
activate

-- NAS 上のディスクをマウントする、パスを設定
-- smb は Windows ファイル共有のこと、ユーザー名とパスワードも設定可能
mount volume "smb://guest:@192.168.11.1/disk3_pt1"

-- Time Machine のイメージを再マウントする
-- マウント後のパスを設定、最後の / を忘れない
do shell script "hdiutil attach /Volumes/disk3_pt1/TimeMachine_NAS.sparsebundle/"
end if
-- Time Machine のみ再マウント
-- disk3_pt1 と TimeMachine_NAS をマウント名に修正する
if (exists disk "disk3_pt1") and (not (exists disk "TimeMachine_NAS")) then
-- Time Machine のイメージを再マウントする
-- マウント後のパスを設定、最後の / を忘れない
do shell script "hdiutil attach /Volumes/disk3_pt1/TimeMachine_NAS.sparsebundle/"
end if
end tell
return interval