Auto Layoutって手抜きには超便利ですね。

Storyboardを使って画面デザインを作る際、Auto Layoutってのを使って各コントロールに適切な表示位置の「拘束」を設定すれば、ちゃんと色んなデバイズで期待どおり表示できるらしいってのはなんとなく知っていました。

が、適切な表示位置の「拘束」ってのが、よく分からない。。

は、Auto Layoutが設定方法を優しく分かりやすく記述されているので、オススメです。

Auto Layout以外にも、各コントロールやテンプレートのプロジェクトの作成解説などあり、久々にAt one’s sideの一冊になりました。

前置きが長くなりました。。。

画面に、使用するコントロールを貼り付けて、大方イメージができたら、「拘束」するのですが

「Pin」で、[Constrain to margins]のチェックを外して、拘束設定すれば、良いんでないかい

って思いました。。

AutoLayout_01

 

こんな感じの画面をイメージして、各コントロールに拘束を設定する場合。

 

 

 

 

 

 

AutoLayout_02

①各コントロールを選択して「Pin」を選択

② [Constrain to margins]のチェックを外す

③ 必要そうな部分をアクティブにする

 

 

 

 

 

拘束の設定結果

AL_ip4

AL_ip6

 

 

 

 

 

 

 

 

AL_iPad

4s、6、iPadでの表示を

 

 

 

 

 

 

 

 

シミュレータで確認してみました。