Swift1.0時には、 FMDBを使いましたが、Swift2.0ではやたらエラーやワーニングが出ましたので、Swift2.0対応のDBをググって探したらRealm(レルムと読むらしい)に辿り着きました。

インストール方法や使用方法やマニュアル(日本語)がしっかりありましたので、乗っかってみました。結構、使いやすそうな気がします。

RealmのDBパスの表示方法のメモです。

パスがわかれば、シミュレータでは、「RealmBrowser」等のtoolで開けば色んな事ができますね。。

最初にしっかりDBの構成を設計して開発に取り掛かれば良いんですが

そこは、適当、大雑把、いい加減の性格ゆえ、コーディングしながら思いついたり、ひらめいたりしてDBの構成をチョクチョク変更します。

変更すると、当然、実行時にRealmの初期化で落ちます。で、「RealmのDB」を消して再構築します。

アプリを削除したり、「RealmのDB」の所在pathをLogに出して、finderの『フォルダーへ移動」でPathに移動して「RealmのDB」を消したりします。

「RealmのDB」のPath のLog出し

○ swift 2.0 

 print(Realm.Configuration.defaultConfiguration.fileURL!)

AppDelegate.swiftか最初にCallされるViewController.swiftの「viewDidLoad」辺りに書けば良いかと。

○xcodeのコマンドプロンプト

po Realm.Configuration.defaultConfiguration.fileURL

大規模な開発で、チョクチョク変更したら、ヒンシュクもんですけどね。。