Bboyちゃんのブロック で「け遊び」をできました。

 

ここでのRigidbodyColliderの設定時の備忘録です。

ブロックRigidbodyColliderを設定した。

     Rigidbody ーー基準値のまま

     Collider ーーBoxColliderの緑箱サイズに正しくセットできないときは、ブロックの動きが変でした。

          緑箱サイズの正しくセットに「Center」、「Height」を微調整しました。

    表1Box Colliderのプロパティ

プロパティ

説明

Is Trigger

チェックを入れると、コライダーは物理エンジンから障害物とみなされなくなります。

衝突判定だけ行われて、オブジェクト自体はすり抜けるようになります。

Material

使用するPhysic Material(物理マテリアル)を選択できます。

Physic Materialには、コライダーが衝突したときの物理挙動が設定できます。

Center

コライダーの中心座標をTransformコンポーネントのPositonの値との相対座標で決定します。(X,Y,Z)

Size

コライダーの大きさを決定します。(X,Y,Z)

 

 

 

BboyCharacter Controllerプロパティの微調整

 Bboyちゃんは、見ながら設定値を合わしてました。

プロパティー

プロパティー:

説明:

Slope Limit

コライダーが、指定した値以下の勾配(単位は度)のみを登るよう制限します。

Step Offset

指定された値よりも地面に近い場合にのみ、キャラクターが階段を登ります。キャラクターコントローラーの高さより大きくした場合エラーが発生します。

Skin width

2 つのコライダーが、Skin Width と同じ深さで互いに突き抜けます。Skin Width が大きくなると、ジッタが減ります。Skin Width が低いと、キャラクターが動けなくなる場合があります。Radius 10% にこの値を設定しておくとよいでしょう。

Min Move Distance

キャラクターが指定された値未満で動こうとしても、まったく移動しません。ジッタを減らすのに使用できます。ほとんどの場合、この値は 0 のままにしておいてください。

Center

これにより、ワールドスペースでカプセルコライダーが相殺されますが、キャラクターがどのように旋回するかには影響しません。

Radius

カプセルコライダーのローカル半径。これは基本的にコライダーの幅となります。

Height

キャラクターの カプセルコライダー の高さ。この値を変更すると、正負の方向で Y 軸に沿ってコライダーが拡大縮小されます。

 

ではでは。。